HIROの秘密・・・

HIRO
大石弘典

初めて彼とお会いしたのは多くの方が参加していたヨガワークショップ。
そこで「前屈ができない人」として選出され、座るのがやっとの一般的な男性でした。
それが今ではヨガ、コアとも急速な成長をとげ、持ち前の優しさに強さを備えた
i-yoga STAFFに欠かせない存在になったHIRO。昔からスポーツ少年だったわけでもなく
マニュアルでなければ車でない?!というほど車大好きな男の子。
でもチャレンジ精神は幼い頃から持ち合わせていたようです。

早速、彼にインタビューしてみました。


Q、小さい頃のスポーツ経験は?
A.小さい頃喘息だったこともあり家族みんながしていた剣道を治療も兼ねて小学校から中1まで続けていました。
中学では駅伝部に入るもほぼ帰宅部状態でした。高校では部活がなかったためアルバイトに明け暮れる学生生活を送りました。
 30歳目前にして友人に誘われマラソンに初挑戦。阿蘇カルデラスーパーマラソン50Kmの部出場。
3年連続制限時間ギリギリながらもなんとか完走した経験があります。

Q、ヨガをはじめたきっかけは?
介護福祉士としての日々は疲労困憊で運動する余裕がなく、いつしか手足が細いがお腹だけぽっこりの
中性脂肪の数値も高い中年オヤジまっしぐら・・・でした。
膝も痛くなり当初奥さんがしていたヨガを始めることにしました。
当時教えて頂いていた先生にi-yoga(Kimi先生)を紹介して頂きコアトレーニングから参加しました。

Q、今HIROができるまで・・・
3ヶ月のコアトレーニンング中は自分の体幹の弱さ、下半身の筋力の無さを痛感しました。しかし徐々に回数を増えこなせるようになり、自分でもびっくりするほど変わっていきました。最終的に体重は3キロ増、体脂肪率27%→17%の10%減と、筋肉量が増え体脂肪が減るという理想的な結果を得ることで自信もつきました。不思議と膝の痛みも無くなっていました。
 ヨガ=柔軟性だけと思っていましたが、「ヨガのためのコア」と位置付けるi-yogaで、ヨガトレーニングも受講することになりました。それまでやっていたヨガは足元はフラフラ、チカラ任せにポーズをとっていたせいでヨガで大事な「安定と快適」にはほど遠いものだったと実感し、両方の重要性と関係性を実感しながら今日まで双方の練習を継続しています。


いかがでしたか?
今では、介護とヨガコアインストラクターとして日々活躍しています。
優しく丁寧な指導で初心者や同世代の素敵なお手本としてクラスを引っ張っています。

【Before After】

 

 

 

 

2015 3 ヨガはじめた頃
2017 3  i-yogaに来る前
2017 10  i-yoga約半年後
現在 トップ写真

*体が変わっていくことで自信がついていったと言う本人の感想もありますが、顔つきも精悍に毎年に若返ってます。「やかて、ココロとカラダに変わるもの。」を立証してくれているHIRO でした。

*そんなHIROは只今  108回バーピージャンプ4年連続制覇中です。
108回バーピージャンプに向けての集中トレーニングクラス 月末より開催です!
次に変身するのは・・・君だっ。



次回 コアがヨガにどう活かされる? を解説いたします。

続く・・・

PAGE TOP